ドイツの郵便局は黄色い看板

Category ドイツ, 旅行

3日ぶりに雨が降っています。
傘がないので、雨が止むまで待つことにします。

辞書と新聞を買いに書店へ

雨がやむまでの間、ドイツ語の勉強をします。
これまで、Androidの無料アプリで誤魔化してきましたが、ドイツ語の辞書を買うことにします。
本屋さんに行き、辞書とポストカードを購入しました。
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教材として新聞も購入したかったのですが、店員さんによるとここでは売っていないとの事。
結局、駅まで行って購入しました。
後で戻ってきたら、本屋さんの斜め向かいに近代的な新聞屋さんがあった事に気付きました。
無駄足でしたが、運動にはなりました。

ジャーマンポテトとポテトスープ

その後、レストランでランチを食べます。
初めてドイツっぽい料理を食べた気がします。
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セット料理で8ユーロだったら安いな、と思って入りましたが、チップで2ユーロ払ったため結局10ユーロとなりました。

郵便局は黄色い看板

食事の後は、ポストカードを日本に出すため、郵便局を探します。
しかし、地図を頼りにいくら歩き回っても、郵便局が見つかりません。
観光案内所で訊いてみても、今通ってきた道を示されるだけです。
探した結果、「Postbank」という黄色いお店が郵便局でした。
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日本までのエアメールは80セントでした。

マクドでドイツ語の勉強

ドイツ語の勉強をするため、駅のマクドナルドに向かいます。
長居するつもりだったので、コーヒーの大(Big)を頼みます。
500mlくらいのホットコーヒーが出てきて面食らいました。
2時間ほど勉強をして、店を後にします。

一時帰宅で強敵あらわる

宿で勉強の続きをしようかと思いましたが、勉強しすぎても気が滅入ってきます。
風が寒くなってきたので、ウィンドブレーカーを取りに一回戻る事にします。

宿のドアを開けると、犬のフレッケンが飛び出してきました。
促しても引っ張っても、家に戻ろうとしません。
外に出したまま出掛けるわけにもいかないし、ドアを開けっ放しにしておくわけにもいきません。

一度散歩に連れていくべきかと思案していたら、ホストの旦那さんが部屋から出てきてくれました。
家に犬を連れ戻してくれました。
これで出掛けることができます。

「Schloss Berg」(シュロス・ベルグ)

「Schloss Berg」(城の山)という所に行ってみます。
ケーブルカーは案の定、営業時間が終わっていました。
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しかし下から見上げた感じでは、余裕で登れそうな高さの山です。
ケーブルカーに頼らず、自らの足で登ってみます。
午前中は雨だった上に、もはや時間も遅いので、展望台は空いているはずです。

歩くこと20分。展望台に着きました。
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ひとっこ一人いません。
贅沢な眺望ですが、熊かギャングでも出たら危険です。
写真を取って早々に引き上げます。

展望台のすぐ下にレストランもありましたが、定休日でした。
しかし、テラス席が開放されており、眼下の町が見下ろせます。
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軽く一休みして、山を降ります。

山を降りた後、1時間半ほどドイツ語の勉強をしてから、帰宅します。

途中でスーパーに寄り、ラドラーと洋梨とスナックを購入。
スーパーから先は路面電車に乗らず、ヴォーバン地区を散歩しつつ帰ります。
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ホストの旦那さんの手料理をいただく

宿に着くと、ホストの旦那さんが手料理を振る舞ってくれました。
サーモンクリームのリングイネです。
ガーリックソースのドレッシングで野菜スティックもいただきました。

食事中および食後に色々お話しました。
日本とドイツの住環境の違い。
税金や環境政策。
息子さんの教育について。

中でも一番盛り上がったのは、ご自宅のリフォームについてでした。
築40年弱の家を、3年ぐらいかけてエネルギー効率の高い住居に改築したとのことです。
私も家を貸しているので、リフォームについては興味がありますが、やっていることのケタが違います。
旦那さんのやっているのは、配管をいじったり、床下に温水パイプを通したり、トイレやシャワールームを作ったりと、まるで工務店。
天然の断熱材や床材についても熱く語ってくれました。

明日、屋上に設置している太陽熱温水器を見せていただけるようにお願いし、本日はお開きとなりました。